【警告】車を売ってしまう前にしておきたいこと

車を購入する際、見積りに記載されている「車庫証明取得代行費用」に疑問を持ったことはありませんか。
もちろん、忙しい人にとってはありがたいサービスかもしれませんが、
そうでない人は是非自ら取得されることをお勧めします。

 

なぜなら、取得自体は非常に簡単だからです。
まず、所轄の警察署に出向き、申請用紙をもらいます。

 

なお、この申請用紙は大概の警察署で、どの時間帯でももらえます。深夜でも構いません。
またインターネットからダウンロードも出来ます。

 

その用紙に記載後、所轄の警察署に出向き申請します。
その際に必要となるのが印紙代ですが、これは大体2500円前後です。

 

その後、1週間前後で申請が通れば、
晴れて車庫証明の交付となるので、再度所轄の警察署に出向きます。

 

なお、申請及び交付に際しては窓口の受付時間(大体の警察署が平日の日中のみ)が決められていますのでご注意ください。

 

これがネックとなり、大方のユーザーは高い費用を払ってでも代行を依頼するのです。
しかし、警察署にたった3回行くことが出来れば、代行費用にかかる1万円〜2万円は浮くわけです。

 

ちなみに、車庫証明の申請は誰が行っても問題ありません。
免許の有無も関係ありませんので、ご自身のお子様に御願いするというのも1つの手です。

 

また、値切り交渉時に代行費用をカットさせるのもテクニックの1つです。
「車庫証明取得代行費用」が勿体ない、高いと思われている方、是非参考にしてみてください。

 

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